ネイルアートもそれなりにすてきなことだと思いますが、女性のマニキュアもそもそもネイルアートの走りなのではないかと思います。なにしろ、皮膚以外の固い爪の先ですから、エナメルという、要するにシンナーと同じ有機溶剤を使って、アクリルなどの原料の着色剤を塗るわけです。そういうわけで、確かに間違いなく、マニキュアもネイルアートのひとつでしょう。
そうです、子どものころから、母親の化粧台に乗っていた、このマニキュアの瓶が何かしら、不思議な魅力を持っていたものでした。母親でさえも、何色もの色を持っていて、一体いつどういうときに、どう判断してこのマニキュアの色をかえていたのでしょうか。

コメントする