ぜいたく病

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昔は糖尿病のことを「ぜいたく病」と言われていたこともありました。うまいものがあると聞くとどこまででも出かけていって食べてくるという、食通を通り越した、そこまでやるかというような人だということを、人間ドックの院長をしておられたお医者さんから聞いたことがありました。
あるいは、めったに食べられない銘菓というような、一口ぐらいのきれいに作られた和菓子とかを、よそさまからいただいたようなときに大事に机の中などにしまっておいて、誰にも見られないように一口一口味わいながら食べるというような人、とこんな話を若いときに聞いたことがありました。
気が付いたら、おまえも「赤信号」だぞと言われて、おれもそんな食べ方をしていたのかと反省しました。

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このページは、birdが2009年7月16日 10:04に書いたブログ記事です。

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